0.1up projectでは厚塗りでのイラスト制作を行っております。
技術向上の為に得た情報やそこからの実践結果を共有したいと思います。


<厚塗りでのイラストの描き方>

火の描き方

火の描き方

炎というよりは、ちろちろと燃える小さな火の描き方です。派手さはありませんが、ちょっとしたアクセントに使えて便利です。 火 ...
続きを読む
翼の描き方

翼の描き方

モチーフとして天使が好きなので、取り組む機会が多いモチーフです。個人的には単純に描くことが楽しいですね。 今回は構造的な ...
続きを読む

<イラストの描き方の参考書籍>

wp_seo_bookreview

「写真で作る風景イラスト」から写真との違いやイラストらしさを学ぶ

今回はさけハラスさんの「写真で作る風景イラスト」を拝読しました。 本書は写真を加工して背景イラストを作る方法を提案してい ...
続きを読む

イラストを描くとき「アイデアが出なくて辛い…」なら、出すのではなく組み上げてみては?という提案

イラストを描こうとペンを持っても「アイデアが浮かばない…!」ということはありますよね。アイデアが出てくるまで待つのも一つの手ですが、もっと積極的に組み上げるというのも一案じゃないかと思います。今回は日課としているアイデアの組み上げ方をまとめます。アイデア出しやら不制作が辛いというのが少しでも減れば幸いです。

翼の描き方/構造を理解してイラストのリアリティを上げよう

ファンタジーキャラクターを作るとき、翼は魅力的な要素です。ここまでは頭の中のイメージを軸に翼を描き、改善してきましたが限界を感じました。本記事では資料を参考にしながら翼の構造を理解し、リアリティを加味する方向で翼の描き方を改めて整理していきたいと思います。

差し込み印刷を利用して展示準備を効率化しよう

プライベートでは印刷物を作ることは少なくなりましたが、仕事ではその機会が意外とまだあるように思います。「同じ内容を複数の書式で印刷したいとき」+「この書式をこの先何度か使う予定があるとき」ここに当てはまる状況であれば、Word + Excelでの差し込み印刷が便利です。今回は出展作品につけるキャプションを例に手順を共有したいと思います。

商用利用可能な写真サイト「unsplash.com」への登録からダウンロードまでの話

商用利用可能な写真素材サイト「unsplash.com」。ダウンロード自体はユーザー登録は必要ないのですが、登録をするとサイト内で素材をストックしておける「コレクション」機能を使うことができます。良い機能だと思いますので、登録からダウンロード、コレクションまでの風景をまとめました。

「”主線なし”イラストの描き方」からコントラスト設計の重要性を学ぶ

イラストの方向としてはデフォルメが強く、絵本のような雰囲気のイラストです。主線に頼らないという点は同じなので、向上のヒントを求めて読んでみました。一番勉強になったのはコントラストの設計についての考え方です。「線がない」からこそもっと意識して設計できるようになりたいですね。

「イラストで食う技術」から模写の反省点と個性のよりどころを学ぶ

制作にデッサンドールを使用しているとの情報を見て興味を持ったのですが。それよりも、イラスト制作に向かう考え方の方が興味深く、参考になりましたので共有したいと思います。特に模写についての項目はその反省も含めてもっと前に知っていたらなと思いました。

【事前調査】「レイヤーをコピーして、複数のレイヤーへグループ化するってできるの?」って話

Photoshopでレイヤーをコピーして、複数のレイヤーへグループ化するってできるのか?を調べてみました。今回は事前調査まで。スクリプトを作ることで解決できそうです。

「写真で作る風景イラスト」から写真との違いやイラストらしさを学ぶ

フォトバッシュの書籍は読んだことがありましたが、写真加工でイラストを作るとは?実際の書籍を手にとって、表紙を見てみると思った以上に手描きのイラスト。どのへんをどこまで加工してるの?どのくらいの手間なの?制作のヒントは得られるかな?と読んでみました。