0.1up projectでは厚塗りでのイラスト制作を行っております。
技術向上の為に得た情報やそこからの実践結果を共有したいと思います。

厚塗りイラストの描き方

「イラストを描きたい!」のにやる気が出ないときは、自分を裏切り続けていないか確認しよう

「イラストを描きたい!」のにやる気が出ないときは、自分を裏切り続けていないか確認しよう

日々感じたことは記録に残しています。そこで、今回は記録を振り返ることでどういった時に気力が低下したのかを整理してみたいと ...
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s.bu.f

【実践】「メイクでキャラを描き分ける」

作品の概要 『メイクで女の子キャラを描き分けるテクニック』を読んで、これは手を動かさないと知識が根を下ろさないなと感じま ...
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ラフはどこまで描くべきか?

ラフはどこまで描くべきか?

「和の邪竜」では時間がかかった割に手ごたえを得ることができませんでした。特に描き込みでの集中力が低下してしまい「自分は描 ...
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魚のウロコの描き方

魚のウロコの描き方の研究

「ピラニア」で魚のウロコを課題として製作を行いました。 ここではその製作内で得た魚のウロコの描き方のポイントを整理し、共 ...
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気泡の描き方

気泡の描き方の研究

水中を表現する要素の一つとして気泡の描画があります。 大きさの異なる気泡を描くことで、よりリアリティが出ます。ただ、大き ...
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イラストの描き方・参考書籍

『構図の技法』から構図の見方の基本”マッス”を学ぶ

『構図の技法』から構図の見方の基本”マッス”を学ぶ

ここは、活字構図を入り口に構図の考える際に重要になるマッスについて書いていきたいと思います。 アルファベット構図とは? ...
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『メイクで女の子キャラをかき分けるテクニック』からメイクをイラストに応用する基本を学ぶ

『メイクで女の子キャラをかき分けるテクニック』からメイクをイラストに応用する基本を学ぶ

今回は姐側さんの『メイクで女の子キャラをかき分けるテクニック』を拝読しました。 「ピラニア」を制作する中で、顔の印象の調 ...
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『構図がわかれば絵画がわかる』から配置バランスの天秤の支柱を学ぶ

『構図がわかれば絵画がわかる』から配置バランスの天秤の支柱を学ぶ

今回は布施 英利さんの『構図が分かれば絵画が分かる』を拝読しました。 著者の布施 英利さんは美術学者で、美術解剖学を専門 ...
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『色塗りチュートリアル』から効率的なレイヤー調整と効果の使い方を学ぶ

『色塗りチュートリアル』から効率的なレイヤー調整と効果の使い方を学ぶ

今回はパク・リノさんの『色塗りチュートリアル』を拝読しました。 詳細情報がないのですが、名前の響きから韓国の方かなと思い ...
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その余白の意味は?キャラクタが動くのは「可能性空間」と「予想」の中

イラストを通してキャラクターの意図をつたえるための「可能性空間」とは?

今回は斉藤むねおさんの『誰でもかんたん!!構図が分かる本』を拝読しました。 以前に読んだ『イラスト構図の考え方』で構図は ...
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「イラストを描きたい!」のにやる気が出ないときは、自分を裏切り続けていないか確認しよう

以前から力を入れた制作の後は、一時的に制作に対する気力が低下することがありました。しばらくすると気力が復帰するので、ここまで対策を考える機会をつくりませんでした。

ただ、最近の制作でも気力が低下していると感じています。同じような悩みを持つことに飽きてきたので、対策を検討したいと思います。

構図:ジグザグ遠近法

平面の画面に奥行きをつくる方法はいくつかあります。その一つとして、近景から遠景へ視線を誘導する要素を配置する方法があります。今回は、近景から遠景へ互い違いに要素を配置した場合の印象を見ていきましょう。

『構図の技法』から構図の見方の基本”マッス”を学ぶ

今回はJ・M・パラモンさんの『構図の技法』を拝読しました。

出版は1983年と古いですが、活字(アルファベット)構図についてのページがあり、年代の古いものの方が考え方のスタートが分かりそうです。ほか、構図についての知識が補強できればと思います。

構図:Cカーブ遠近法

平面の画面に奥行きをつくる方法はいくつかあります。その一つとして、近景から遠景へ視線を誘導する要素を配置する方法があります。今回は、近景から遠景を緩やかな1つのカーブでつないだ時の印象についてみていきましょう。

構図:情報量の対比は賑やかな場所に視線を誘う

画面内の要素に対比をつくることが、興味を引く画面をつくる第一歩です。今回は配置される要素の情報量に差をつくることで生まれる印象の変化と、情報量が対比する要素を見るときの視線の動きのクセを見ていきたいと思います。