Premiere Proでうまく出力できない時の対処法

ある程度の量をこなしてみると、動画ファイルの出力時にエラーに遭うことが多いように思います。ここまでにわかった対応方法を共有することで、少しでも時間的損失が軽減されれば幸いです。

【Premiere Pro】一定間隔でマーカーを打つ方法:ノンドロップフレーム対応版

Adobe Premium Proで動画制作をしていると、「一定間隔でマーカーが欲しい」という状況が出てきました。標準機能ではなさそうなので、記事を漁ってみると5年前の記事に出会いました。現環境で動くことを確認したので、情報を共有したいと思います。

【Premiere Pro】一定間隔でマーカーを打つ方法(ドロップフレーム対応)

以前に動作を確認した「一定間隔でマーカーを設定する」Adobe Premiere Pro用のスクリプトコード。配置してみたところ、10分前後あたりから少しずつずれていることに気が付きました。なぜ時間がズレたのでしょうか?答えの手掛かりは「29.97」にありました。

まだまだ「シンプルライフ」の途中でした(2021-06)

半年毎に行動の方向を見直しています。2021年の夏に部屋を移動することになりました。モノを整理する良い機会です。ふと、以前はシンプルライフに取り組んでいて、モノの整理がとても助かったことを思い出しました。今でも行動の基礎となっている考え方を再確認してみましょう。…あれ?確認してみると、全然終わっていなかったようです。

動画制作の練習に、ゲーム実況動画を作ってみます

年末に今後の行動の方向を見直しました。その中で、制作を続けるために物語に触れる機会を増やすことが必要ではないかと考えました。

ここ最近は情報源の中心は本でした。ただ、自分を振り返ってみるとゲームも世界観や物語に触れる大きな機会になっていました。

【Microsoft】サポート窓口に電話する前に確認すること【User Support】

現状ではMicrosoftのサポートへ連絡を取っても待ち時間がとても長いので、ハードウェアトラブルにあった際の確認手順をまとめておきます。サポートを受ける際にここまでやったと伝えると、追加の作業もスムーズだと思いますので参考になれば幸いです。

【Surface Book 3】半年に3台の端末を使用して、解決しなかったトラブルを共有します

数年間Mac Book ProへBootcampを使ってWindows 10を入れて使っていました。バッテリーが膨張してしまい、筐体にゆがみが出ていたのでサポートへ交換を相談したところ、使っていたMac Book Proは交換部品の製造が終了しているとのこと。長い間ありがとうございました。

よい機会と考え、以前から気になっていたMicrosoft社のSurface Book 3を購入してみました。スリムな筐体にGPUを搭載したという構成が快適そうだったこと、店頭で触ってみたUIの感触がよかったことが決め手となりました。

Windowsは長く使ってきましたが、Microsoft社の端末を使うのは初めてです。サポート期間が切れるまでは様子を見てみようと使ってきましたが、ハードウェア面での不安定さと、技術サポートの待ち時間が長すぎる点から使い続けることは難しいと判断しました。

【Surface Book 3】購入して1週間で調子悪くなったので端末交換を依頼しました。が…

Mac Book ProにWindows 10を入れて使っていたのですが、バッテリーを交換しようとした際にモデルが修理対象から外れていることが分かりました。長い間お疲れさまでした。

そこで、以前から気になっていたSurface Book 3を購入してみました。

約半年間使ってきたのですが、ハードウェアトラブルによる端末の交換が2回、その際のサポートの待ち時間も非常に長いものになり、使い続けることは難しいと考えています。

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』から自己理解のシンプルな公式を学ぶ

6月と12月に内省と計画の時間をつくるようにしています。

書店で本書を目にし、「やりたいことを見つけるための本」は読んだことがないなと手に取りました。

著者の八木仁平は「夢中で生きられる人を増やす」ことを目指し、自己理解の体系化を研究されている方とのこと。

内容を確認してみると、最近必要性を感じていた「自分の好み」についても、ワークの中で深掘りをしていけそうです。また、内省の中で「こう考えていった方がいいかな?」とおぼろげに感じていた部分がしっかりと整理されていました。手順の改善の良いヒントも得られそうです。

今回は、八木仁平さんのワークに沿って内省を行い、その結果を中心に書いていきたいと思います。