【Surface Book 3】購入して1週間で調子悪くなったので端末交換を依頼しました。が…

Mac Book ProにWindows 10を入れて使っていたのですが、バッテリーを交換しようとした際にモデルが修理対象から外れていることが分かりました。長い間お疲れさまでした。

そこで、以前から気になっていたSurface Book 3を購入してみました。

約半年間使ってきたのですが、ハードウェアトラブルによる端末の交換が2回、その際のサポートの待ち時間も非常に長いものになり、使い続けることは難しいと考えています。

【お知らせ】「異・仏教伝」シールシリーズ販売開始です!

カードショップAGAWAさんよりイラスト制作をご依頼いただいたシールシリーズ「異・仏教伝」の販売が開始されます。「陀吉尼狐天」と「唖氏騨尊陀螺」の2種が登場です。

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』から自己理解のシンプルな公式を学ぶ

6月と12月に内省と計画の時間をつくるようにしています。

書店で本書を目にし、「やりたいことを見つけるための本」は読んだことがないなと手に取りました。

著者の八木仁平は「夢中で生きられる人を増やす」ことを目指し、自己理解の体系化を研究されている方とのこと。

内容を確認してみると、最近必要性を感じていた「自分の好み」についても、ワークの中で深掘りをしていけそうです。また、内省の中で「こう考えていった方がいいかな?」とおぼろげに感じていた部分がしっかりと整理されていました。手順の改善の良いヒントも得られそうです。

今回は、八木仁平さんのワークに沿って内省を行い、その結果を中心に書いていきたいと思います。

ずっと続けてきたのは「つくること」でした(2020-12)

半年毎に行動の方向を見直しています。2020年の年末にも行動の見直しの為に内省の時間を計画していました。そんな折、書店で八木仁平さんの『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』が目に留まりました。考え方が分かりやすく、ワーク内で好きなことを深掘りもしているようです。

自分で行っていた内省に近い部分もありましたので、手順を見直すヒントも得られそうです。今回の内省は八木仁平さんの書籍のワークに沿ってやってみたいと思います。

「トライアローグ」展から小さな感情の動きこそが大切なのだと学ぶ

今回は横浜美術館で開催されていた「トライアローグ」展に行ってきました。

20世紀の西洋美術と展示内容が長いため、現代アートを見始めた私としてはもう少し後で見てもよかったかなという感想です。正直企画の時代ごとの知識が少ないので、抽象度の高い作品ではその制作意図がよくわかりません。

ただ、この展示で初めて作品を見て興味を持つことができた方もいました。ここでは抽象絵画の入り口という切り口で、興味を持った方の作品について書いていきたいと思います。

『構図の技法』から構図の見方の基本”マッス”を学ぶ

今回はJ・M・パラモンさんの『構図の技法』を拝読しました。

出版は1983年と古いですが、活字(アルファベット)構図についてのページがあり、年代の古いものの方が考え方のスタートが分かりそうです。ほか、構図についての知識が補強できればと思います。

「STARS展」から作品そのものよりも、作家の考え方への興味を得る

今回は森美術館で開催された「STARS展」へ行ってきました。近代アート関連の記事では必ずと言ってもいいほどに、その名前を目にする機会が多い6名の作品が一堂に会する本展。現代美術の文脈で評価が大きい作品を体感できるという点で、貴重な展覧会でした。

『はじめてのGTD』で情報整理の基本を再確認する

今回はデビット・アレンさんの『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 全面改訂版』を拝読しました。

最近どうも思考が混乱することが多いと感じていました。
そんな折、堀 正岳さんの『ライフハック大全』を読んで、以前にGTDへ取り組んでいたことを思い出しました。

近年の情報も盛り込まれているなら、GTDに再挑戦するにはちょうど良いと思い読んでみました。

『「手で書くこと」が知性を引き出す』から書くことで今を確認するための基本を学ぶ

今回は吉田 典生さんの『「手で書くこと」が知性を引き出す』を拝読しました。

はじめにを読んで、手で書くことが瞑想につながるという点が気になりました。
ここのところ自分の行動を振り返ると、気が散っている、混乱しているように感じます。落ち着いた心で日々を過ごすヒントが得られそうです。

『もっと自由に絵を描こう』から平面を構成するためのヴァルールを学ぶ

『もっと自由に絵を描こう』を拝読しました。副題に「構図の基本を見直して」とあったので構図についての考えを深めるヒントを得たいと思い読み始めたのですが、構図についてはあまりページが割かれていませんでした。しかし、構図よりもヴァルールについての内容が気になります。どうやら現実から平面を再構築するために必要な考え方の様です。今回はこのヴァルールを中心に書いていきます。