『「手で書くこと」が知性を引き出す』から書くことで今を確認するための基本を学ぶ

今回は吉田 典生さんの『「手で書くこと」が知性を引き出す』を拝読しました。

はじめにを読んで、手で書くことが瞑想につながるという点が気になりました。
ここのところ自分の行動を振り返ると、気が散っている、混乱しているように感じます。落ち着いた心で日々を過ごすヒントが得られそうです。

『もっと自由に絵を描こう』から平面を構成するためのヴァルールを学ぶ

『もっと自由に絵を描こう』を拝読しました。副題に「構図の基本を見直して」とあったので構図についての考えを深めるヒントを得たいと思い読み始めたのですが、構図についてはあまりページが割かれていませんでした。しかし、構図よりもヴァルールについての内容が気になります。どうやら現実から平面を再構築するために必要な考え方の様です。今回はこのヴァルールを中心に書いていきます。

【Outlook VBA】ユーザ定義フィールドの最大値(最小値)を見つける

Outlookのユーザ定義フィールドから最大値を取得したかったのですが、標準関数がありませんでした。降順に並び替え、先頭の情報を取ろうとしても、データが並び変わらない様子です。さいわいフィルタは働くので、複数回フィルタを掛けることで最大値(最小値)を取得する方法を共有します。

【Outlook VBA】立ち上げ時、複数のカレンダーを自動で表示したい

Outlookの「起動後に表示するフォルダー」を「予定表」に変更すると、再起動時に既定の予定表以外の予定表が非表示になってしまいます。表示しておきたい予定表が複数ある場合、表示の操作を毎回やるのは面倒です。VBAマクロで対応できたので、情報を共有したいと思います。

【Onenote】選択した文字列から、新規ページをつくるマクロ(Ontastic)

リストを作ってやることを管理していると、いざ実行の段階になって思った以上に大きな項目だったと気づくことがあります。この場合、別途プロジェクト化してノートをつけていきたいのですが、ノート同士の関連性は保ちたいと考えます。選択した文字列をタイトルに新規ノートをつくるマクロがアドオンのOnetasticにありましたので、情報を共有します。

「鴻池朋子 ちゅうがえり」展の作品群から謎を解いていく楽しさを学ぶ

「鴻池朋子 ちゅうがえり」展を見にアーティゾン美術館へ行ってきました。見慣れた展覧会とは少し雰囲気が違ったので、はじめは迷いながら見ていたのですが、途中から面白みが湧いてきました。思い出したのは謎解きゲームへの没入感。行動を通して展示を体験するという新しい視点も得られた展覧会でした。

『ライフハック大全』に本来の目的は効率ではなかったことを学ぶ

今回は堀 正岳さんの『ライフハック大全』を拝読しました。ライフハックというと私は最新の情報を追いかけてしまいます。しかし、ライフハックの目的は効率ではなかったようです。「人生をもっと楽に、もっと楽しく」この目的に照らしてみると、以前に触れた情報の中にも、効果的な項目が埋もれているかもしれません。

「和巧絶佳展」に工芸と生活が地続きであるという意味と、アートとしての常識を破壊する工夫を学ぶ

今回はパナソニック汐留美術館の「和巧絶佳展 令和時代の超工芸」に行ってきました。先に読んだ『東大の先生!超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください』の中に、現代アートの入り口としては工芸が面白いという内容がありました。思い起こしてみると今まで見たことがなかったので、現代アート・現代工芸を目にするよい機会を得たいと思います。工芸は生活と地続きというのは本当なのか?現代工芸を見ることで自分は刺激を受けるのか?確かめてみたいと思います。

『超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!』 に今アートが注目されている理由を学ぶ

デート以外では美術館に行ったことがない。そんなブックライターの郷 和貴さんが東大の三浦 俊彦先生にアートについて教えてもらおうという本です。ビジネス界隈でもアートが注目されている昨今ですが、そもそもアートってなに?なんで今アートなの?というところを同じ視点で学べる本です。