0.1up projectでは厚塗りでのイラスト制作を行っております。
技術向上の為に得た情報やそこからの実践結果を共有したいと思います。


<厚塗りでのイラストの描き方>

火の描き方

火の描き方

炎というよりは、ちろちろと燃える小さな火の描き方です。派手さはありませんが、ちょっとしたアクセントに使えて便利です。 火 ...
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翼の描き方

翼の描き方

モチーフとして天使が好きなので、取り組む機会が多いモチーフです。個人的には単純に描くことが楽しいですね。 今回は構造的な ...
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<イラストの描き方の参考書籍>

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「写真で作る風景イラスト」から写真との違いやイラストらしさを学ぶ

今回はさけハラスさんの「写真で作る風景イラスト」を拝読しました。 本書は写真を加工して背景イラストを作る方法を提案してい ...
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「入稿データのつくりかた」で印刷物制作の基本を学ぶ

普段はフルデジタルで制作を行っています。同人誌の制作を考えた際、デジタル原稿から印刷物を作るときには、どんな工程があって、どんな用語でのコミュニケーションが必要なのかが気になり読んでみました。全くの初心者でしたがわかりやすい一冊ですね。次の印刷物制作の際にも頼りになりそうでうす。

「アジアンファンタジーな女の子のキャラクターデザインブック」から民族衣装の情報をシンプルに整理する例えを学ぶ

情報量の多い民族衣装の整理の仕方がとても参考になりますね。オリエンタルなイラストのデザインに興味がありましたら、良い参考資料になると思います。

小ロットから制作を頼める「ONEBOOKS」へ依頼して、画集を作ってみました

過去作品をピックアップして画集「0.1 Illustration Log Vol.1」を編集しました。1冊から注文できるREDTRAINの「ONEBOOKS」サービスでの印刷結果について共有します。

厚塗りで光と影を描く際の色の選び方

光は輝度の高い黄色に近づき、影は輝度の低い青に近づく。これを前提に固有色から色相をずらすと、馴染みやすい色が作れます。過去作に感じていた違和感、最大の理由は距離感でした。一旦説明ができそうなところまで来ましたので、普段どうやって色を選んでいるのかをまとめたいと思います。

透過光の描き方

厚塗りでの透過光の描き方をまとめてみました。光は色相を黄色に寄せる、影は色相を青に寄せるというナチュラルハーモニーの考え方を着色時の基本としていますが、透過光のポイントは少し外れて彩度の高い固有色を使うことです。動画もあるので見てみてください。