「背中」

自分の翼の描き方を見直すために、資料を元にリアリティを追加する方向で記事を書きました。今回はそこでの考察を元に、キャラクターを描く実践です。キャラクターに合わせようとすると、翼のシルエットは調整したほうがよさそうだとわかりましたが、考察で整理した内容はそのまま当てはめることができそうです。今後はキャラクターに合わせた羽のサイズ感を養っていくことが課題ですね。
2019/12/25~2020/01/12 – 17h

厚塗りで光と影を描く際の色の選び方

光は輝度の高い黄色に近づき、影は輝度の低い青に近づく。これを前提に固有色から色相をずらすと、馴染みやすい色が作れます。過去作に感じていた違和感、最大の理由は距離感でした。一旦説明ができそうなところまで来ましたので、普段どうやって色を選んでいるのかをまとめたいと思います。

透過光の描き方

厚塗りでの透過光の描き方をまとめてみました。光は色相を黄色に寄せる、影は色相を青に寄せるというナチュラルハーモニーの考え方を着色時の基本としていますが、透過光のポイントは少し外れて彩度の高い固有色を使うことです。動画もあるので見てみてください。

火の描き方

厚塗りでの火の描き方をまとめてみました。炎というよりは、ちろちろと燃える小さな火の描き方です。戦闘背景などでアクセントとして使えるので、描き方を知っているとなかなか便利な要素ですね。動画もあるので見てみてください。