WordPressのプラグイン「Internal Link Building」を有効にするとエラー出るので修正してみた。

日本語にも対応しているキーワードへのリンク挿入プラグイン「Internal Link Building」。いざ有効にしてもエラーが出て上手く動かない。で、修正方法がわかったのでまとめます。

【※ご注意】
<2019/04/08>
しばらく試してみたけ結果、以下の方法では、ページ内にリンクしたい同単語が複数ある場合、うまくいかないようでした。
下記の方法は、あくまで足がかりと考えてもらえればと、思います。


頻繁に使うキーワード、そこにリンクを張りたいと考えると、手で設定していくのは手間ですよね。リンク先が変更になったらと考えると頭が痛くなります。

プラグインがないかと調べてみると日本語にも対応しているものとして、「Internal Link Building」が良さそうでした。しかし参考にした記事自体も数年前。その時点で更新が止まっており、公式プラグインからの除名も危ぶまれていました。

現在でも WordPressのプラグイン検索には出てくるので、まだ除名はされていない様子。ただ、最終更新から5年。試しにインストールして有効にしてみると特にエラーは出ませんでした。動くのかな?

キーワードの登録も無事に終わったようなので、記事を書いてプレビューを見てみると、PHPファイルがおかしいよという内容でエラーが出ました。

本サイトの環境だとプラグインコードの706行目でエラーが発生している様子です。

誰か対応している人はいないかなと探しても、残念ながらズバリの回答をされている記事はありませんでした。しかし、いくつかの記事を参考にすると修正ができそうなので修正してみます。

エラーが出ていた706行目は関数「returnblocks」内の処理になります。
で、修正したコードが下記になります。

修正コード:

<修正前>

static function returnblocks($blocks){
global $protectblocks;
$protectblocks[] = $blocks[1]; return '[block]'.(count($protectblocks)-1).'[/block]';
}

<修正後>

static function returnblocks($blocks){
global $protectblocks;
$protectblocks = $blocks[1];
if (is_array($protectblocks)) {
return '[block]'.(count($protectblocks)-1).'[/block]';
}else{
return $protectblocks;
}
}

PHP 7.2でcount関数の仕様変更が原因のようですね。そこをif文で分岐処理して上げることで、しばらくは使って行けどうです。

参考:

※ プラグインの検索から探す場合は、著者名で検索を描けたほうが見つけやすいです。同名のプラグインが存在していますので、ご注意願います。

PHP7.2のcountにハマった話

この断片があなたの星に続く道を、少しでも照らすことを願って。

プラグイン「Jetpack」のポートフォリオの使い方

Wordpressのプラグイン「Jetpack」のポートフォリオの使い方がいまいちわからなかったので、英語のペルプページの内容をざっくりと訳します。

Jetpackの設定でPortforioを有効にすると、左手のメニュー内にポートフォリオメニューが表示されます。
ここからプロジェクトを作成し、固定ページなどの本文にショートコード「[[portfolio]]」を設置すると、プロジェクトがタイル形式で表示されます。

この機能を使えば、作品集のページが作れるのはわかりましたが、整理はどうするの?メニューの「プロジェクトタイプ」と「プロジェクトタグ」ってどうやって使うのよ?ってところを調べてみました。

“プラグイン「Jetpack」のポートフォリオの使い方” の続きを読む

一度Adobe Portfolioへサイトを統合したけど、WordPressを再開しました

2018年4月にAdobe Portfolioへサイトを統合し、旧サイト「0.1up project」を終了しましたが、再開することにしました。

Adobe Portfolioはサイトとしてほしいと思っていた機能を全て持っていたのですが、使ってみて2点、不満が出てきました。

「編集に時間がかかる」「動作が不安定」ということです。

WordPressでの再開を検討する中、Xserverが速いという情報を得て、試用してみるとすごく快適でした。

加えて、この記事を書いている時点では開発中の新エディタ「Gutenberg」がかなり使いやすいと感じました。
Adobe Portfolioも同様の編集方法でしたが、速度が全然違いますね。

Adobe Portfolioは段落等を追加する時に少し待ちますし、保存やプレビューも数秒待ちます。体感としてはXserver+Wordpressが最新機種のPCでストレスフリーの作業、Adobe Portfolioは2世代落ちくらいの感覚でした。

加えて編集中に誤って「戻る(ctrl + z)」を押してしまうと編集内容が消えてしまいます。

遅いので保存しない、忘れてショートカットキーを押して編集内容を消してしまう。気をつけないと作業できないという状況は、続けて行くには難しいと判断しました。

ただ、Adobe Portfolio海外を視野に入れると、コミニティとしては広いでしょうし、せっかくAdobeのIDも持っているので、運用方法を変えて実験して行きたいですね。

試す機会にはなったので、使い方を調べることがあったら記事にしていきたいと思います。

そんなわけで、サイト「0.1up project」を始めます。

この断片があなたの星へ続く道を、少しでも照らすことを願って。