「20歳の自分に受けさせたい文章講座」から文章とは翻訳であることを学ぶ

以前よりも文章の書き方が好きだなと思っていた古賀史健さんが、文章の書き方についての書籍を出されていることを知りました。読む中でとても強く共感した「翻訳」という意識について、自分なりの解釈をまとめましたので共有したいと思います。

今回は、古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講座」を拝読しました。


古賀史健さんを知ったのは、哲学者の岸見一郎さんとの共著「嫌われる勇気」でした。アドラー心理学の入門書として書かれた書籍です。

この本を読むまでアドラー心理学を全く知らなかったのですが、話の進め方、登場人物の言葉の調子がわかりやすく、すんなりと読める本だなと感じていました。折に触れては読み返し、そのたびに発見がある書籍です。

その本をまとめた古賀史健さんが、文章の書き方の書籍を出されていることを知り、興味を持ちました。


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