【Outlook VBA】立ち上げ時、複数のカレンダーを自動で表示したい

Outlookの「起動後に表示するフォルダー」を「予定表」に変更すると、再起動時に既定の予定表以外の予定表が非表示になってしまいます。表示しておきたい予定表が複数ある場合、表示の操作を毎回やるのは面倒です。VBAマクロで対応できたので、情報を共有したいと思います。

【Onenote】選択した文字列から、新規ページをつくるマクロ(Ontastic)

リストを作ってやることを管理していると、いざ実行の段階になって思った以上に大きな項目だったと気づくことがあります。この場合、別途プロジェクト化してノートをつけていきたいのですが、ノート同士の関連性は保ちたいと考えます。選択した文字列をタイトルに新規ノートをつくるマクロがアドオンのOnetasticにありましたので、情報を共有します。

「鴻池朋子 ちゅうがえり」展の作品群から謎を解いていく楽しさを学ぶ

「鴻池朋子 ちゅうがえり」展を見にアーティゾン美術館へ行ってきました。見慣れた展覧会とは少し雰囲気が違ったので、はじめは迷いながら見ていたのですが、途中から面白みが湧いてきました。思い出したのは謎解きゲームへの没入感。行動を通して展示を体験するという新しい視点も得られた展覧会でした。

『ライフハック大全』に本来の目的は効率ではなかったことを学ぶ

今回は堀 正岳さんの『ライフハック大全』を拝読しました。ライフハックというと私は最新の情報を追いかけてしまいます。しかし、ライフハックの目的は効率ではなかったようです。「人生をもっと楽に、もっと楽しく」この目的に照らしてみると、以前に触れた情報の中にも、効果的な項目が埋もれているかもしれません。

「和巧絶佳展」に工芸と生活が地続きであるという意味と、アートとしての常識を破壊する工夫を学ぶ

今回はパナソニック汐留美術館の「和巧絶佳展 令和時代の超工芸」に行ってきました。先に読んだ『東大の先生!超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください』の中に、現代アートの入り口としては工芸が面白いという内容がありました。思い起こしてみると今まで見たことがなかったので、現代アート・現代工芸を目にするよい機会を得たいと思います。工芸は生活と地続きというのは本当なのか?現代工芸を見ることで自分は刺激を受けるのか?確かめてみたいと思います。

『超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!』 に今アートが注目されている理由を学ぶ

デート以外では美術館に行ったことがない。そんなブックライターの郷 和貴さんが東大の三浦 俊彦先生にアートについて教えてもらおうという本です。ビジネス界隈でもアートが注目されている昨今ですが、そもそもアートってなに?なんで今アートなの?というところを同じ視点で学べる本です。

【本展終了】「幻想藝術考12」【2020年10月6日(火)~京都・東山】

Gallery Sorath(ギャラリーソラト)さんにお誘いいただき「幻想藝術考12」展へ参加しました。

『構図がわかれば絵画がわかる』から配置バランスの天秤の支柱を学ぶ

構図の基礎に縦と横の印象があります。目にする機会、文字として触れる機会も多くどことなく当たり前と思っていました。本書ではそのうち縦の概念である垂直線の意味合いを知ることができました。画面上でバランスをとるとき、目立つ垂直線が支柱となる。この考え方を得られたのが本書のでの収穫ですね。

『子供が勉強にハマる脳の作り方』から学習習慣と環境づくりについて学ぶ

何かにハマるときは脳の快楽回路が働いています。快楽回路は2系統が存在し、興奮系の回路と安心系の回路が交互に働くことで、ハマるという状態が作られます。快楽回路がハマるという行動に必要なことは知っていましたが、2系統のうち「癒し系のセロトニン回路も大切」というのは知りませんでした。今回はここを中心にまとめます。

【6】ログイン時に実行されるタスクを登録し、仕組みを完成させる

適度な休憩で高い集中力を作る。これを習慣化するには意思の力だけでは難しいところもあります。仕組みを作って休憩時間を強制してるので、その仕組を紹介していきます。今回は前回完成させたVBSファイルを呼び出すタスクを登録し、本連載で紹介してきた仕組みを完成させます。