【お知らせ:5/16イベント】シール試作品販売のご連絡を頂きました!

2019年頃よりご依頼いただいていたシール向けイラスト制作について、販売元であるAGAWAさんより、イベントでの試作品販売のご連絡を頂きました。今回はシリーズの販売ではなく、試作したモノの中から数量限定で販売してみるとのことです。2020年5月16日開催の通信販売イベントで販売されます。

【WordPress】特定のカテゴリ内で絞り込み検索をしたい

Wordpressの特定のカテゴリ内で絞り込み検索をしたい。そのためのインタフェースとしてカテゴリ内で使われているタグの一覧をチェックボックスで表示したいと思います。絞り込み検索はプラグインでも実装できますが、細かいカスタマイズができるようにコードで実装したいと思います。

「許せない」のは仕組みだから。しかし、人間だけはその先の行動を自分で選択できる

裏切り者や、社会のルールから外れた対象を罰することに、人の脳は快感を覚えるようにできている。ただ、それが人の脳の仕組みといっても、他人を攻撃してしまったことを後悔し、自己嫌悪に陥ってしまう人もいる。他人を許せないという脳の仕組みを知ることは、その苦しさを和らげるヒントになるのではないか?というのが本書の概要です。

面白いものを作るなら、かつて体験した面白さを、今のリソースで再現できないかを考える

面白いものを考える。自分でも口にすることがありますが、文字にしてみるとちょっと不思議な言葉ですよね。面白いは感情で、考えるは思考です。感情を思考から導き出す、んーなかなかハードルが高い様に感じます。ところで、あなたが人生で最高に面白かったこと、笑った思い出はなんですか?まずは、そんなところから思い出してみましょう。

【Photoshopスクリプト】色検討レイヤーを他のレイヤーへ配るスクリプト【v1.0】

厚塗りでイラストを描く際、レイヤー効果で色を探っているとレイヤーが増えていきます。色の検討後、ラフレイヤーへクリッピング・統合し描き込むのですが、ラフレイヤーが複数枚あると手作業で繰り返すのはかなり面倒です。そこでPhotoshopのスクリプトを組みました。以前に作った試作の反省を含めて複数の色検討レイヤーに対応しています。

人は画面や絵を見た時の印象を、心臓の位置から感じている

キャラクター配置の印象で右が優勢・左が劣勢というものがあります。何度か目にしてはいたのですが「そう感じるでしょ?」と言われても首をかしげていました。複数のキャラクターを配置する場合、画面の左右は重要な位置です。なぜ人はそう感じるのか?その答えは心臓の位置にありました。

【本展終了】「幻想藝術考10」展へ参加しました。【2020年04月07日~12日(日)京都・東山】

Gallery Sorath(ギャラリーソラト)さんにお誘いいただき「幻想藝術考10」展へ出展させていただきました。ご来場・小購入いただきました皆様、ありがとうございました。

積読解消。まずは正しい流し読みで、その書籍を見極めてみましょう。

社会人になってから、より本を読むことの大切さを実感しています。しかし読み始めてみても時間はあっという間に過ぎてしまい、思うように読み進められないのが現状です。さらには期間をかけて読み終わっても、内容をほとんど覚えていないこともあるのではないでしょうか。では、読み方を変えてみましょう。そもそも、その書籍は熟読する必要がある本でしょうか?

「イラスト構図の考え方」から学ぶ構図は効果と印象に合わせて選ぶこと

構図は考えるもの。なんとなくそう思っていたのですがどうも違うようです。そもそも構図は過去に実践された数々の写真や絵画から良い画面づくりのパターンを抽出したエッセンスです。それは自分で考えるというよりも、得られる効果や印象を一緒に覚えて求めるものを当てはめると考えたほうが良さそうです。

『エンジニアのための理論でわかるデザイン入門』から実践的なデザインの考え方を学ぶ

デザインの色彩については色彩検定のテキストなどで一通りの知識を入れていたのですが、知識と実践が紐付いていませんでした。本書ではユーザインタフェース制作とデザインの基礎を紐付けながら読んでいくことができます。自分の経験に近い部分からなら新しい知識も根を下ろし易いと感じました。エンジニアの方だけではなく、UIを制作したことのある方には読みやすい本だと思います。