「日本の民俗信仰を知るための30章」から祭りをモチーフにする際の願いの考え方を改めて学ぶ

イラスト制作で日本のことを調べることが多かったため、もう一歩踏み込んで日本のことが知りたくなりました。今回は現在も各地に残る祭りの移り変わりとその起源を探る書籍を読んでみました。ヒントを得るために参考にすることが多いので、祭りの起源に込められた願いについても考えていきたいですね。

「GRID やり抜く力」から習熟の段階におけるフィードバックの種類を考える

「やり抜く力は瞬発力ではなく持久力」では、その持久力をどうやって身につけていけばいいのか?やり抜く力の強い人達は共通する段階を踏み、興味を育て、ネガティブなフィードバックも得る意図的な練習を続けている。イラスト制作が辛くなってしまうのは、習熟の段階とフィードバックがあっていないのかもしれません。

「転職と副業の掛け算」から学ぶ仕事と個人メディアのつなげ方

本業からの知見を発信し副業にする。副業で高めた個人価値を本業に活かす。副業は情報発信が中心ということで興味を持ちました。どう考えてコンテンツを作っているのかを学びたいと思います。本業と別に副業を持つのではなく、本業と副業の相互作用を引き出すための個人メディアの使い方は参考になると思います。

「20歳の自分に受けさせたい文章講座」から文章とは翻訳であることを学ぶ

以前よりも文章の書き方が好きだなと思っていた古賀史健さんが、文章の書き方についての書籍を出されていることを知りました。読む中でとても強く共感した「翻訳」という意識について、自分なりの解釈をまとめましたので共有したいと思います。